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最近注目しているニュースのひとつである
twitter買収の経過ですが、
有力候補であった企業数社から

参考ニュース記事


いずれも「NO」を突きつけられた結果が
ニュースとして取り上げられています。


結婚のプロセスに例えられるM&Aですが
それほど簡単なことではない様子。

参考記事


過去に、
Googleがyoutubeを買収した当時の状況とは
現在2016年のtwitterは大きく異なる事が結婚が成立に
向かわない理由のひとつだと言えるでしょう。


SNSのユーザー保有ランキングを全世界で
見てみると、facebook、インスタグラム



そして、twitterと続くのですが、
日本ではまだ元気のあるtwitter、
世界的にはその勢力は衰えの一途を辿っているのが
現状なんですね。



そんな事情も手伝って
今回の買収劇はかなり難産となっているようです。



しかし、


どちらに転ぶにせよ、
私たちユーザーにとっては
安定した経営を望むところが基本だと思っています。



twitterサイドから
明日でサービスを終了します!と言われたら
これまで育ててきたアカウントは
無くなってしまう訳ですからね。


それはユーザーにとっては
とても悲しい事でもあり、
ある意味、困るユーザーだっていると思いますし
そんな結末だけは


何とか回避したいところです。



はたまた、
次なる有力候補と上手く結婚できたとしても、
手放しでは喜べない可能性も?



買収した企業の新しいルールが
施行されることも十分に考えられますし、
「アフィリエイト禁止」など、



新ルールは全く未知のこと
これに対しても私たちユーザーは
黙って従わざるを得ません。



SNSを使ってビジネスを展開しているビジネスユーザーにとって
今回のニュースは色々と考えさせられることが多く、
プラス捉えて、今後のビジネス戦略や展開について



じっくり考え、次に備えるよい機会に
運べるようになったら、一歩高いステージに
上がれるのではないでしょうか。



ともかくも、
暫くは関連ニュースには
しっかりとアンテナを張って



動向を見守りたいですね。





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